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エゾシカ対策の現状と課題

エゾシカ対策の現状と課題

エゾシカ対策の現状

枝幸町におけるエゾシカの被害状況と捕獲頭数は、平成21年度から右肩上がりで推移しています。 平成24年度は、牧草地や苗畑緑化木などの食害で3,736万円の被害額となっています。

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エゾシカ対策の課題

北海道では、平成24年度から新たにエゾシカ保護管理計画を策定し、被害を防止するため駆除捕獲体制の整備、捕獲個体の有効利用の方策を立てましたが、十分な捕獲数にはいたっていません。捕獲数が伸びない背景には狩猟者の減少・高齢化があるとし、ハンターの養成を図りつつシャープシューティング、わなの利用など捕獲方法についても検討しています。

一方、捕獲個体のすべてを食用やペットフードとして有効利用することは難しく、駆除捕獲現場での埋設処理もハンターの負担になっています。捕獲個体やその残滓処理および交通事故死骸の適正処理の体制を整備することがエゾシカ対策の課題の一つでした。

鳥獣保護法上、捕獲したエゾシカは、原則「持ち帰り」、やむを得ず持ち帰りが困難な場合など「埋設」による処理が可能となっています。そのため、持ち帰りが可能な捕獲物は、自家消費あるいは一般廃棄物として適切に処分されることが必要で、埋設することは鳥獣保護法上認められず、廃棄物処理法第16条の不法投棄となるおそれがあります。
また、大量に埋設した結果、水質汚濁、悪臭などの生活環境の保全上支障が生じ、または生じるおそれがあると認められる事態となった場合は、廃棄物処理法第19条の4の規定に基づく措置命令の対象となるおそれがあります。

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